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素材にちょっとこだわった内装リフォーム!
私たちは、可能であれば、体に優しい自然素材をお勧めしております。
例えば、無垢フローリングのリビングダイニング。
裸足で歩いても冷たさを感じず、夏はサラっと心地よいお部屋は想像以上に快適なものです。
また、湿気が気になるという事で、吸湿性のある壁材、例えばエコカラットや漆喰などを採用し、快適な住空間を実現されたお客様も多数いらっしゃいます。
既存のマンションでは、自然素材が使われている建物はあまり無いのが現状です。
そこで、リフォームの際に、どうせなら素材にこだわりたいというお客様からのご相談は年々増えております。
弊社には豊富なサンプルがございます。ゆっくりと見ていただきながら、細かくご希望を伺い、それぞれのお客様に最適な自然素材のプランをご提案いたします。
自然素材について詳しくはこちら
リフォーム自然素材
お客様一人ひとりに合わせて、オーダーメイドなプランを
・壁紙をただ普通に張るのではなく、自分流にアレンジしたい
・お持ちの家具に合わせた色で造作家具を塗装したい
・フローリングを自然の塗装に塗装したい
・扉を好みの色に塗装したい
・収納も新しく使いやすいものにしたい
・後で自分でもDIYできるような余地を残したい
・ペットと暮らしやすい住まいにしたい
などなど、お客様お一人お一人に合わせて、オーダーメイドなプランをご提案いたします。 「こんな事できるのかしら??」と思われることでも、お気軽にご相談ください!
それぞれのお住まいにピッタリの収納をご提案
玄関、クローゼット、キッチン、洗面室…
生活していく上で、それぞれの収納をどう効率よくするか、というのは重要なポイントです。
・もうちょっと沢山収納がしたいのに、大きさが足りないので広げたい
・押入れは生活スタイルに合わないので思い切ってクローゼットにしたい
・天井のサイズに合わせて、ジャストサイズの新しい収納を造り付けしたい
・本を沢山所有しているので、壁面いっぱいを本棚にしたい
・無駄な隙間を収納にしたい
・収納を兼ねた、猫ちゃんの為のキャットウォークを造りたい
など、お客様により要望は様々かと思います。
弊社ではオーダー家具の施工も多く手がけておりますので、 それぞれのお住まいにジャストフィットする、マンションの収納リフォームをご提案。
住まいの性能をアップさせるよう丁寧にプランニングいたします。
照明器具のリフォーム

1室1灯、などと言われる、ひと部屋にひとつ、 天井のちょうど真ん中にデンっと大きな照明器具が付いている、 というお部屋も、多いものですが、こだわりのお部屋を目指すお客様は 照明にも、こだわりを持たれている場合が多いのです。
照明は、お部屋の雰囲気を左右する重要な要素ですから、 リフォーム後の新しいお部屋の、家具の配置に合った位置に移動したいですし、 小さな器具をいくつか設置する、なんていうのも素敵です。
では現在、部屋のまん中に付いているローゼット(天井にあらかじめ設置されている配線器具)を、好きな位置に移動したり、数を増やしたり、 できるのかというと、出来る場合もありますし、出来ない場合もあります。

マンションの天井を棒のようなもので突いてみて、
中が空洞になっているような軽い音がすれば、天井の上に隙間(懐、と呼びます)
があるので、照明器具の移動や数を増やすための配線が可能です。
実際に天井に懐があったために、照明器具をたくさん設置できたお客様の例をご紹介します。
右の写真(上)は、リフォーム前の様子です。
天井に丸いものが2つ付いていますが、手前が火災報知器で
奥がローゼット(照明の位置)です。
リフォーム後は下の写真のようになりました。
和紙風のシェードの付いたスクエア型の器具を、多灯使いで計画しました。
天井の仕上げの珪藻土も引き立って、素敵ですよね。
但しこのようなケースでも、懐が浅い場合には、ダウンライトなど 埋め込みが必要な器具の設置は、難しい場合もあります。
棒で突いてみて、もし、中身の詰まったソリッドな感じの音がすれば、
天井が躯体のコンクリートである可能性が高いですので、
照明器具の位置を移動することは難しいでしょう。
マンションを造っている段階で、天井のコンクリートに
電気の配線も埋め込んでしまってありますので、
電気の線はその位置から出すしかありません。
そんなときには、ライティングレールがお勧めです。

写真の中で、天井に取り付けてある細い棒状のものが ライティングレールです。
ライティングレールは、2mとか3mとかのレールの端から端まで、
どこでも好きなところに照明器具を付けることができ、
簡単に移動もできて便利ですし、
数も自由に増やすことができるので、明るさの調節も可能です。
ダイニングテーブルの上やカウンターの上に、小さめのペンダントを
いくつか下げるのも、アクセントになってかわいいですよね。
上の写真では、ライティングレールが2本付いていますが、
左側のほうは、T字型になっているのがお分かりいただけますでしょうか。
短いほうの先端の部分が、元々ローゼットがあった場所です。
その位置よりも写真でいうと右寄りに、照明を持っていきたかったのですが、
電気の線がコンクリートに埋め込んであり、移動が出来ませんでしたので、
このようにT字型にしてライティングレールを取り付けています。

ライティングレールで注意したいのは、スイッチです。
ライティングレールのスイッチは、レール1本で1箇所となりますので、同じレールに付いた照明器具の中で、
これとこれを点けて、こちらは消して、というのができないのです。
全部点くか、全部消すか、になってしまいます。
場所によって点けたり消したりしたい場合には、 右の写真のような器具自体にスイッチの付いたものがおすすめです。 こちらでしたら、レールのスイッチをONにした状態で、 器具のスイッチをOFFにすることが可能です。
明るすぎない照明で、リラックスできる空間にしたい
■明るすぎない暮らしのススメ…?
住まう方のお好みによるのですが、マンションをリフォームして 照明にも手を加える際に、あまり明るすぎない暮らしを考えてみる、 というのも、なかなか良いものです。
夏至の夜にキャンドルナイトが流行っていますが、 されてみた事はありますか? ゆったりした気分になり、よく眠る事が出来たのではないでしょうか。 さすがにキャンドルですと、毎日の暮らしには不便かもしれませんが、 少しお部屋の明るさを抑えることで、昼間の活動モードから 夜間の休息モードへ、脳や体の切り替えも助けてくれます。
また、省エネが叫ばれて久しいですが、いつもいつも部屋全体を 隅々まで明るくしておかなくても良いという考え方を 受け入れて頂けるようであれば、部屋全体の明るさを抑えた照明計画は、 省エネにもなりますよね。

■シーンによって照明を使い分ける
こちらの事例のお客様は、まさに、「明るすぎない空間」をお望みでした。
天井の照明、スタンドライト、様々なタイプの明かりを設けておき、
シーンによって使い分けをして暮らされるイメージを持っておられました。
こちらのお部屋は21帖ものリビング・ダイニング&書斎スペースです。
リビングとしてお使いの、約10帖ほどのスペース用には、 天井に、写真のように小さな四角いシーリングライトを10灯取り付けました。 壁沿いに3灯、4灯、3灯と並べて取り付け、列ごとにスイッチを付けました。 ソファーに座ってくつろぐときは、こちらの3灯を点けて、など、 使い分けを楽しんで下さっているそうです。
こちらのライト10灯では、照明計画としては明るさが足りません。
ですが、本を読むときなど、より明るさが必要な場合には、
スタンドライトを使って過ごされています。
光の位置は、低いところにあったほうがリラックス効果が高くなりますので、
スタンドライトは、お家でゆっくりくつろぎたい方にはぴったりです。
■明るさを抑える場合の注意
ただし、明るさを抑える際には、少し注意が必要です。
住まう方の嗜好や年齢によって、必要と感じる明るさは違いますので、
それぞれに合わせる必要があります。
また、蛍光灯の青白い光を使いながら明るさを抑えると、
なんとも物悲しい雰囲気の空間になってしまいますので、
光の色もよく検討する必要があります。
照明計画は、お部屋の雰囲気を決めるに当たって、本当に大切な要素を持っています。
しかも、お金を掛けたから良くなる、というものでも無いのも、照明のおもしろいところです。
アイディア次第で、もっとくつろげるお部屋になりますよ。
施工事例
収納やデスクもお客様の生活に合わせて新しく作りつけしています。
お部屋を有効に使えるように、収納の作りに工夫しています!
内装や収納もお客様の要望に合わせ一つ一つ丁寧にご提案いたしました。
床は無垢フローリングをご希望でしたので、比較的硬い素材の「楢」のフローリング採用しました。
収納リフォーム施工事例
ご自宅兼オフィスとして使われる為、お仕事で使われる本や書類などを便利にしまえるようにしました。デスクもオリジナルでお造りしています。
※こちらはスケルトンリフォームの中に含まれた家具ですが、収納家具のみでの施工もいたします。