エコリフォームの西澤です。
江東区S様邸のマンションリフォーム、今週はフローリングや天井・壁、建具など、無垢材を使っての工事が進んでいます。段々完成のイメージに近づいてきましたよ。
▲廊下の天井は杉板張りに。板の長さを不ぞろいにして木目に動きを出しています。
▲壁にも杉板を張って、意匠となる桟(さん)を付けます。レーザーで垂直を測って位置を決めています。
▲廊下のテーマは、「昭和の路地裏」です!杉の羽目板は仕上げをわざと裏にして張って、使い込んだ感じを出していきます。これから左側の壁にも手を加えて、さらに昭和っぽさが増してきますよ!
▲こちらは廊下とお部屋の間の扉を作成しています。
▲これをこう取り付けまして…
▲閉めるとこう!扉も壁も、板の間隔がピッタリ一致している職人技がお分かりいただけますでしょうか。ここにも壁と同じように桟を付けて、パッと見ただけではただの壁のように見える隠し扉になります。
▲リビングでは無垢のフローリングが張られていました。
▲柱や梁にはオイルを塗って色つやを出していきます。
▲キッチンのフローリングにもオイルが塗られていい色になりました!
▲そしてこちらは浴室。壁と天井はヒノキです!…と思ったら、杉の無地を使っているそうです。(施工担当からツッコミがありました。スミマセン。※5/9追記)浴槽まわりは黒のタイルを施工して、高級旅館の離れのようなお風呂になる予定です。完成が楽しみですね!
来週からは「令和」の時代がスタートしますが、こちらは「昭和」を再現すべくGW明けからまた工事が進んでいきます。では、この続きはまた後日。